商品紹介

北星樹脂工業が製作・販売する商品例の最新情報を掲載しています。

配管プレハブ

あらゆる樹脂材質の配管材を取り扱っており、配管工事は元より現地工事の簡略化となるプレハブ配管の対応もしております。
材料の手配からタイムリーな現地への提供を行うことで、現地工事の負担軽減のお手伝いをいたします。

こんなお客様へお勧め

  • 設備設計の方で、配管詳細図を描くのにお困りの方
  • 現場工事の負荷軽減を図りたい方
  • プレハブパイプの修正などのフットワークの軽い対応を望まれてる方

強みポイント

  • 配管平面図側面図を頂ければ、スプール図作成から管割りまでお手伝いいたします
  • プレハブ品を提供します。それにより現地での作業ボリュームを減らすことが可能です
  • 苫小牧周辺の工業地帯の工場へのアクセスが良い立地に工場があります

実績

PVC円形ダクト

用途各種処理場の排気ダクトライン

φ400
現地調査から最適な位置で取り付けが出来るよう管割し、図面製作、製作を行うことも可能です。

PP配管

用途温泉(源泉)配管 井水配管 工場用水配管

125A~
極力溶接個所を少なくし、特殊融着機械で製作します。高い寸法精度と接続部強度で安心してご使用いただけます。

PVDF配管

用途半導体工場の廃液配管

100A
写真は融着機(リース)を使用して製作したものです。PVDFの溶接加工も対応可能です。

PVCエアー管

用途養殖場の散気管

25A
均一な散気が行えるよう、塩ビパイプと金属製コック取付部の気密性や取り付け方に気を付けて製作しました。

小型装置用 ユニット配管

用途薬液注入配管

20A
コンパクト・短面間寸法を精度高く製作します。また、接続部強度、気密性も保持していますので装置内配管などで安心してご使用いただけます。

PVC+FRP プレハブ

用途ヘッダー管 短面間配管 大口径配管

400A
FRPラインニング(硬化時の)変形を加味しつつ、メイン&ノズルフランジの角度や水平・垂直を実現しています。

よくあるご質問

配管工事はできますか?

塩ビを主として様々な樹脂配管施工や加工を行っております。又、プレハブ品の製作や現場溶接等、現場のお困り事の対応もしております。
お気軽にお問い合わせください。
※現状は樹脂配管に特化している為、足場工事や据え付け時におけるサポート取付工事はお客様の方で準備いただいております。

配管図を提供すれば、プレハブの製作は可能ですか?

プレハブ図面を頂ければ一番良いのですが、御社から配管平面図と側面図を頂ければ、当社にてスプール図へ展開しプレハブ図面までを製図することが可能です。
現合ヶ所(現場接続部)については、実績から決めることも出来ますし、お客様の意見を伺い、アレンジすることも問題ありません。
図面作成費用ですが、過大な労力が必要な場合には相談させてください。

金属製品を樹脂化するメリットはありますか?

色々ありますが、4点例に挙げて紹介させて頂きます。

① 軽量化: 樹脂と金属の 1番の違いは重さにあります。
比重で比較すると「樹脂の比重:1~2」「鉄や銅の比重:7~9」「アルミニウムの比重:3」 鉄や銅と比較すると、約 1/4~1/10。アルミニウムと比較しても約半分の軽さとなります。

② 耐薬品性:金属は一部を除き、酸化しやすく錆が発生します。
また酸やアルカリにも侵されやすいという特性があります。 樹脂の場合は、薬品に応じて材質を選定すれば、耐薬品性に優れたものが必ずあります。正しい材質選定を行えば、部品劣化を防ぐ効果が期待できます。

③ 透明なものが製作可能:金属には透明なものが有りませんが、樹脂にはあります。
中が見えず、作業性が悪かった場所も樹脂にすることにより、可視化が可能です。

④ 柔らかい:金属は非常に硬く、丈夫ですが相手側に傷をつける可能性があります。
その反面樹脂は柔らかいので、相手側に傷をつける可能性を減らせます。

精度はどれくらいでますか?

基本的には工作機械の精度保証内にて加工しています。 精度が重要な場合は一度相談させてください。
樹脂は温度変化による寸法膨張が金属と比べると大きい為、どうしても金属よりも精度が安定しません。

図面はどうやって作成していますか?

製図ソフト(CAD)を用いて図面を作成しています。 弊社では基本はIJ-CADを使用しております。

加工品の価格はどうやってつけていますか?

基本的には加工費(加工時間)+材料費=加工品の価格となります。 

納期がないのですが、製作可能ですか?

誠心誠意、可能な限り対応を検討させていただきます。

納品の方法は?

通常は弊社と取引のある宅配業者様に配送してもらいます。お客様のご指定があれば、それに対応することも可能です。
お客様ご自身で引き取りに来社いただけるのであれば、それでもかまいません。
時間指定等はチャーター便等での対応となります。

遠距離でも大丈夫?

ご注文をいただくのに地域は限定していません。どちらの地域からでもご注文は可能です。
現在、北海道から沖縄まで日本全国のお客様からご支持をいただき、ご注文をいただいております。
ご注文の方法としては、メール、電話、ファックスで承っています。
まずは製作する製品についてのご相談からとなります。
図面がなくても現物があれば製作できるかどうかを知りたい、複雑な形状のもので製作可能かどうかを知りたい、こういった材質のもので製作可能かどうか聞きたいなどのご要望をお聞かせください。
弊社で製作可能な場合、それからお見積りをさせていただいて、その内容に納得頂いたのちに、正式なご注文をいただければ製作にとりかかります。
出来上がった製品は、もちろんのことながら日本全国どちらへでも発送可能です。まずはお気軽にお問合せください。

支払いの方法は?

過去にお取引のない場合ですと、弊社の取引条件にてお支払いいただきます。
継続してお取引きいただきましたら、お客様の希望の締日に合わせて一月ごとの合計請求をさせていただきます。
お支払は基本的にお振込みでお願いしております。

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